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超!今更ですが。
先日、友人の結婚式に参列致しまして。
…そういえば、結婚式レポカテゴリ作っておきながら途中で挫折したな…
考えてみりゃ、プログラムさえ書いてなかったわ…ということを思い出し、
申し訳程度に置いておきます(ほんと、今更過ぎ…)。

--------

/系鎖敬愼場
⊆臧舒Щ(新郎方、新婦方から各1名)
4デ(新郎方から)
ぅ院璽入刀→ファーストバイト
タ系艮&姪から花束贈呈→お返しにおもちゃをプレゼント
Ε董璽屮襯侫ト
(8卓しかなかったにも拘わらず、相当時間掛かりました…。
なのに、案外と各卓での滞在時間が短かくてあまり話せずorz)
Д轡礇鵐僖鵐廛襯
(遠方のゲストが多かった為、生花はな…と思いブーケプルズの代わりに。
女性はドンペリを、男性は山崎12年を引っ張ってもらいました)
┸敬愨狆
(私の母と一緒に。内緒にしてたので、えらい慌てられました…)
新郎退場
(新郎の母と一緒に。義母は突然のことに嬉し泣きw)

(中座中には電報を読んでもらいました)

カラードレスに着替えて新郎新婦再入場、
キャンドルサービス代わりにブライトファンタジア
(液体に水を入れたら光るタイプのあれです)
カラードレス色当てクイズ、当選者発表
(受付でもぎり札(あなたはこのテーブル、という目印に渡す半券)を
3択で投票してもらいました。
当選者2名には後日配送で飛騨牛ステーキ肉をプレゼント。
ここが披露宴で一番盛り上がりました…w)
新郎友人よりスピーチ
余興・新婦妹の弾き語り→新婦&妹で連弾
(弾き語り後、妹からサプライズでプレゼントがあり、思わず半泣きに…)
両親への手紙
(あー、おとん、泣いてる泣いてる〜、と思いながら、
結構平静を保ちつつ読んでいた私…)
花束贈呈
(新郎父が感極まって号泣。工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?)
或系塞磧⊃系紺Щ
(泣く義父にそこらじゅうから啜り泣きが…。
新郎挨拶はグダグダすぎで参りましたorz)
餌狆

…という具合で、最初は2時間半も埋まるのか!?と危惧しましたが、
やってみると相当きっつきつの盛り沢山すぎる披露宴でしたたらーっ

あと、これは披露宴のプログラムではありませんが、
ゲスト一人一人の席に手書きメッセージカードを置いたところ、
これが想像以上に反響が凄くてびっくりでした。
(主賓=弊社社長が、その感激を主賓挨拶で言ってくれたくらい!)
あれは、準備はきっついですけどあせあせやってよかったですね〜、はい。
| 結婚式いろいろ。 | 23:28 | comments(0) | - | pookmark |
6/30(土)11:30 結婚式。
エレベーターから降り、ロビーのチャペルに後方から近付くと、既にゲストの方々はチャペル内に入っておられ、何やら物々しい空気が漂ってきます。ここで再び私の父と合流。父も相当緊張しているようで、緊張しているとかそんなようなことをぽつりぽつりと呟いてました。
いよいよ音楽が流れ出し、牧師さんに続いて旦那が横の通路から入場。…と、友人・Aちゃんの結婚式の時は旦那さんもバージンロードから登場してたので、真ん中通らないのー!?と妙なところでびっくりしつつ。旦那が祭壇まで辿り着いたところで、私と父もいざ入場。…事前に、カーペットは滑りが悪いのでドレスの裾を巻き込みやすいので要注意とは言われていたものの、これが、想像以上にむっちゃくちゃ巻き込みまくりで冗談抜きで歩きにくいったら!!歩く時はドレスの裾を蹴るようにしてとも言われていたものの、この蹴り上げるのもまた存外に難しい!!ただでさえ12cmヒールで足元がおぼつかない状況でこれは苦行でしかないんですが…。肝心の場面で転んだらどうしようという、ここまで何度も浮かんできた嫌な予感がこの場面で再び頭を過ぎりますってば。しかもベールを被っているお蔭で視界も頗る悪く、周囲が見えるやら見えないやらというか寧ろ殆ど見えないという有様で、失礼なことに何処の席に何方が立っているかなぞ殆ど判別不可能でした、ごめんなさい。というか、歩くことに必死すぎて注意が足元にばかりいって目の前のことに頭が回らなかっただけの可能性もありますが(単細胞なもんで…)。そんな具合で細心の注意を払っていたにも拘わらず、残り数mというところでガクッと躓きかけてしまったのでありました。うわーん。余談ながら、後で聞いたところ八百久さんは、私と父が登場した段階で既に泣いておられたそうで、そんな初っ端からー!?と流石にびっくりしました(笑)。
そんなこんなでやっとこさ牧師さんの前まで辿り着き、先ずは賛美歌。当初、賛美歌なんてそんなもん、こんな時くらいしか縁のない日本人に歌えるものなのか!?と怪訝に思っておりましたが、案外となんとかなるものですね〜(←いろんな方面に凄く失礼)。そんな具合で信仰という概念とは馴染みの薄い私でも、いざ結婚式の当事者ともなると賛美歌の歌詞や聖書の言葉も感慨深く受け容れられるのですから、結婚式マジックって凄いですな! …真面目な話、
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません」(コリント前書13章)
の言葉の通りありたいものです。改めて見てみると、深いなー、この言葉…。
式辞の後は誓約ということで。ここで式中では初めて発声した訳ですが、「誓います」の一言が妙に上ずっていたというか、マイクを通して聞こえてくる自分の声に、何この声!と軽くびっくりしたのでありました(情けない…)。そして、リハーサル中も不安で堪らなかった、指輪交換の際の復唱。結構言葉の数があるし、牧師さんは英語訛りの日本語で緊張Maxの身には優しくないし、大体緊張のせいで発声の感覚も微妙に変だし、でもここで間違えたら一生の残るぞ!…と思ってはいたものの、これまた存外になんとかなるもので。私はともかく、旦那の指に指輪が嵌らなかったらどうしようという不安も(私は婚約指輪と同じサイズにつき無問題)杞憂に終わりましたし。それでも、人の指に嵌めるのはなかなかに難しいもので、結構力を入れてむぎゅっと捻じ込んだ訳ですが(苦笑)。
そんな調子で段取りを踏み、結婚宣言を聞いている時は、あー、私達、本当に結婚したんだなぁ…とじーんとしましたね〜。この時は指輪交換で向き合ったままの状態だったので、ベール越しに旦那の顔をまじまじと眺めながら暖かい気持ちになったものです。
そして、しないって手もあると聞きつつも、やっぱりここでしなかったらいつまでも引っ張られることだろうということで決行することになったベール&キス。今回はヒールのお蔭で二人の身長差が殆どない状態だったので、リハーサル時にはここでベールを外される際に軽く屈むよう指導されていたのですが、案の定そんなことすっかり頭から飛んでいた私でありました…すまん旦那! で、意を決してキスですけど、外されてから結構間があったのが若干可笑しかったです(笑)。でも、実際やってみると、事前にあれこれ思ってたほどにはこっ恥ずかしくないもんですね〜。これまた流石結婚式マジック。
で、〆に結婚証明書にサインを。結婚証明書は、書く体勢が微妙だったので字が普段比5割増で下手くそになったのが悔まれます…。ああいう場で綺麗に書くって難しいもんですなぁ。ううう。
最後はフラワーシャワーを撒いてもらいながらの退場としたのですが、自分のイメージと違い花びらの色がいろいろあるタイプのフラワーシャワーで思ってた以上に華やかで、やってよかった!と思いました。入場時と違い今回は皆さんの顔もしっかり見れたし。皆さん笑顔笑顔で、それにつられてこちらも笑顔になってしまうってもんでしたわ〜。後で写真で見たら、二人ともほんとにすごい笑顔で若干びっくりしたくらいの笑顔でした(笑)。実のところ本番に臨む前まで、高齢の私の両祖父母(80代が3人、70代が1人)に白無垢姿を見せてやらなくてよかったんだろうかと、チャペル式を選んだ己の選択に全く迷いがないこともなかったものの、終わってみると、我が選択に後悔なし!と晴れ晴れしい気持ちになれてよかったです。やー、つくづく、やって良かった!結婚式!(しみじみ)
| 結婚式いろいろ。 | 00:32 | comments(3) | - | pookmark |
6/30(土)11:00 リハーサル。
式開始まで30分を切ったので、私と私の父、旦那と3人でリハーサルに呼ばれ、5階の親族控え室から2階のフロアに移動。このホテルは、エスカレーターとエレベーター、ブラッセリー、1階噴水から伸びる螺旋階段の各所を結ぶ通路の部分がちょっとしたスペースになっていて(ここがまた、考えてみると結構雰囲気が良い。というか、ここの通路部分から1階エントランスを見下ろした時の眺めが好き!!)、そこに牧師さんをはじめスタッフの方が待っていました。
先ずは私と父の立ちポジションから。父にしても旦那にしても、手袋の持ち方に関しては指導されまくり…。ていうかあれ、あんなに持ち方のポーズがあるもんなんですね(汗)。最初の構えをチェックした上で、私と父でステップの練習。…これ、うまいこと息合わせられるんだろか…本番でごっちゃになるんじゃ…転ぶのと違うか…と不安は高まるばかり。ベールを被せられると視界の悪さが半端なく、それも不安を煽る煽る。ともかく、少し離れた旦那&牧師さんのところまで二人で歩き、そこから父→旦那への引渡しの段取りを。ここで父の出番は終了し、父は親族紹介の為控え室へ。そこからは二人で儀式のリハーサルですが、牧師さんのお言葉の間はどうたら、ここで「誓います」と言うたら、どこで向かい合うたら、指輪交換の時のグローブの外し方から誓いの言葉の反復まで、なお誓いのキスの際のベールの外し方に外され方に、果ては結婚証明書のサインに辿りつくまでと、案外とやることが多すぎるー!!!!今リハーサルやったからって、こんなことほんとに本番で出来るんかーい!!!?…と、こなせばこなすほどに不安は治まるどころか増す一方であります…。ぐぁぁ、不安じゃー!!!!!
リハーサルが一通り終わったところで、通路上で写真撮影。流石プロのカメラマン、ここでもポージングの指定がいちいち細かい&しかもこっ恥ずかしい…。こんなもん素面じゃ絶対無理!!という感じの写真撮影ですねー、終日(乾笑)。…と言いつつもこの頃になると、通路を通りかかる方に「あら、花嫁さん」とか「綺麗ね〜」とか言われるのには余裕の笑みで応じられるくらいにはなってましたが(←この勘違い女がっ!)。
ここでふと通路の手すりからエントランスを見下ろしてみると、ゲストの友人達が粗方勢揃い。旦那はとっとと螺旋階段を下って遠方の友人達と喜びの再会を果たしていましたが、流石に私はこの格好では無理ですorzということで、おーい!と叫びながら手を振ってみましたが、なかなか気付かれず、ちょっと寂しいやら恥ずかしいやらでした(苦笑。あ、その後気付いてくれましたけどね、勿論)。
因みにこの日ご列席賜った友人達は、高校時代の友人からはるお氏、S女史、大学時代の友人から八百久さんフミヲさん、Aちゃん、Kちゃん、Yちゃんの計7名でした。…本当は趣味のお知り合いも呼びたかったんですけどね…人数の問題で泣く泣く断念したのでありました。あれ、ゲストを絞り込むのも結構心身ともに一苦労しますな〜!今更ながら。
ともあれ、久々に見る顔に表情筋が緩んだのも束の間、始まるまでその2階フロアの椅子に座って待つ間と言ったら、こんな緊張したこと久しくないわ!というくらいずっと緊張しておりました…。やー、単に待つだけの時間ってのがあんなに苦痛なもんだとは。することもないので旦那とぽろぽろ会話してましたけど、旦那からも緊張のほどがひしひしと伝わってくるったら…(因みに旦那の緊張の源は、一回も通しで読んでいないというスピーチにもあったそうな)。で、その会話している風景も写真に撮られたりしつつ。トイレが大変なのは判ってたものの、緊張故の喉の渇きのせいで飲み物を我慢出来ませんでした。この待ち時間の間、担当のプランナーさんがずっと私達のそばにいてくれて、色々と話に付き合ってくれたのがすごーく心強かったです。
…と、そうこうしている間に、挙式開始の11:30が近付き、いざ出陣であります。
| 結婚式いろいろ。 | 00:29 | comments(0) | - | pookmark |
6/30(土)10:30 写真撮影。
二人ともセット完了したところで、同じフロア内の写真室に移動。廊下はカーペット敷きだったものの、ここは比較的歩きやすく、ドレスを持ち上げてざかざか歩いていったら、介添えさんにスカートの持ち方等注意されました(馬鹿)。この、ブーケを持った手で尚且つドレス(の、正確にはパニエのワイヤー部分)を持つのが何気に難しい!!私は結局一日かけてもマスター出来ませんでした…がっくり。
さて、私達は前撮りはしなかったので、これが初めての写真撮影になります(金額を聞いて、かなり初期の段階で諦めました…)。まともなカメラの前に立つのは久々なので若干緊張しつつカメラの前に立つと、立ち位置は勿論のこと目線、顎(もっと引いて!とか)、首の角度(若干左に倒して!とか)、肩の位置(左肩を落とすようにして!とか)、体重の掛け方(もうちょっと新郎様に寄って!とか)etcetc、もーぅカメラマンさんからの指示が厳しい厳しい!! 勿論、目は瞑ってられないし(←肝心の写真に限って目ぇ瞑っちゃう奴)。指示された体勢を維持するのと緊張とで、二人とも笑顔が強張ってましたです…。ベールの位置や前髪の位置、手袋の位置など細かなところまでいちいち修正され、ちょっとしたモデル気分を味わえました。しかし、私らはこんな程度で一瞬で済みますが、タレントさんとかは大変だな!と思ったひと時でした。2ポーズだったかな?を3枚ずつ撮って、比較的あっという間だった筈ながら、随分長いことカメラの前で固まっていたような気がしつつ撮影終了。
写真室からこれまた同じフロアの親族控え室に移動する間に、本日のカメラマンさんお二人とご対面。女性コンビの登場に、カメラマン=男性という勝手な思い込みを覆された私はちょっと驚きましたわよ。しかも、カメラマンその1さんは旦那と同じ姓だし(笑。すっごい超メジャーな苗字なもんで…)。早速廊下で数枚パシャパシャ撮られてから、それぞれの親族控え室に。
親族控え室には、招待していた私の親族が既に大集合。ただし、妹を除く(笑)。主役は最後に登場と言うけれど、主役でもないのに遅いね〜、とか談笑しながら待ってました。この親族控え室、部屋の壁に沿ってぐるっと親族用の椅子が置いてあり、私用の椅子は部屋の真ん中(から、ちょっと壁寄り程度)の位置で、かごめかごめの真ん中にいる子のような錯覚に陥りましたですよ…。馬子にも何とやらとかですっかり化け上がった私に、皆さん大いに驚いておられ、してやったりな感じで気持ち良かった!(笑) で、この場ではほぼじっとしているより他ないので(パニエのせいで、椅子に座るにも一苦労…)、皆さんと写真撮影をしたり、お茶を飲みながら、ここでこの日初めて?少々まったり出来たのでありました。途中、窓際でポージングさせられてカメラマンさんに写真撮られたりもしつつ。なお、母と介添えさんでキャッチボール状態になっていた携帯電話は、ここで従妹に1枚写真を撮ってもらっただけでこの日の役目を終えました…(苦笑)。もっと写真撮れるかなーと思ってたのに、残念!
| 結婚式いろいろ。 | 23:40 | comments(0) | - | pookmark |
6/30(土)会場入り〜ヘアメイク。
新婦は挙式開始の2時間半前には準備開始につき、私の会場入りは9:00、新郎はそれより1時間後でOKということで旦那の会場入りは10:00の設定でした。
入籍後は一度新居に戻り、式場に持ち込むものを再チェック。流石に私の会場入り時にはメッセージカードは持っていかないと…ということで、カードを書く旦那を急かすように横で待つこと数十分。時間が迫るにつれそわそわする私に旦那が切れ、出発直前に私が泣く、という入籍早々に一悶着を起こしつつも(苦笑)、結構ぎりぎりの8:50には私は式場に、旦那は行きつけの美容室に向かうべく出発。
定刻より若干遅れて会場入りし、宴会場の方にメッセージカードを託す(この時点で、私らの担当プランナーさんは未出社。そんなもんなんですね〜)。ばったばたの移動で軽く汗ばみながらも美容室に入り、ヘアメイクその1さんに挨拶をして心付けを渡してから準備開始。因みにこの後、ヘアメイクその2さん、衣装室の方、会場責任者さん、介添えさん、プランナーさんにも心付けを渡したのですが、ホテル故か、本気で頂かない主義の会場だったらしく、渡した金額分そっくり請求書から引かれておりました…。しっかりした会場だったんだなぁと後になって感心したと同時に、面倒臭いことをしてしまったんだなーというか、いらないと表明している式場の方には渡すべきじゃなかったのかもなーと思ったのでありました(その分?入金に行った時にはちょっと高めのお菓子を持参しましたけどね)。
さておき、ヘアメイクはリハーサル時のセットそのまま行く予定になっていたので、それで良いか最終確認をされつつ、先ず髪型のセットからスタート。リハーサル時は様子を見ながらなのでゆっくりだったヘアメイクその1さんの手つきも、本番だけあって早い早い! 実はそのヘアメイクその1さん、本来は都心部にある系列の所属で、繁忙期につきこちらに派遣されてきていて、私のセットがこちらでの最後のお仕事だったそうで。金沢を散々持ち上げられた上、最後にお嬢さんの為にお仕事出来て良かったわ、と言われると悪い気はしない、乗せられやすい私でありました(笑)。そんなこんな話しつつも時間は刻々と過ぎていき。前日の夕方にして頂いたネイルアートのラインストーンが一晩にして何個か落ちてしまった為(正直、あんな取れやすいもんだと思いませんでした…orz)、ヘアメイクその2さんに再び付けて頂き、またアイメイクに使用する色の確認をしてから化粧開始。途中、デコルテ〜背中〜腕〜指先にかけてファンデーションを塗られている途中(ブラ丸出し中)に会場責任者さん(勿論男性)が見えたのには若干慌てましたが(苦笑)。…と、そうこうしているうちにあっという間に10:00になり、美容室を予約していた友人二人の声が聞こえてきたり、旦那の声が聞こえてきたり。もうそんな時間かよ!と思っている間に、母が登場。それと前後して介添えさんも登場。財布と心付け一式を母に渡し、ハンカチと両親への手紙を介添えさんに渡す。なお、何があるか判らないから花嫁は直前まで携帯電話を!と先輩花嫁に言われていた為、携帯電話は介添えさんと母、交互に持ってもらってましたが…結局親族控え室で写真を1枚撮った時以外に出番はありませんでした(がっくり)。ただ、旦那は直前まで使う場面があったので、やっぱり持ってて正解だったのかもですね〜(超遠方からの友人で、時間に間に合う飛行機がないから…と挙式&披露宴は欠席になっていた友人が、飛行機の時間を勘違いしていたらしく、披露宴には出席可能な時間に到着予定となった為、急遽席を作って頂くことになったものの、結局電車が遅れた?とかで予定の飛行機に間に合わず、やっぱり出席不可能に、というドタバタが直前まであったのでした…)。
話は戻して、10:00頃には私のヘアメイクが完了し、衣装室の方が登場し、ヘアメイクその1さんと二人掛かりで着付け。一番最初の下見時、二度目の下見時、リハーサル時と既に三度着ているウエディングドレスですが、これが最後・いよいよ本番かと思うと着せられるだけで緊張感が高まる高まる。式1ヶ月強前から背中と二の腕を中心にエンダモロジーを受けたのもあり全体的にちょっとすっきりしていたので(当社比)、胸〜背中周りとかガバガバになってたらどうしよう!と思ってましたが、杞憂に終わりました(笑)。そんな訳で衣装はすんなり着られたものの、ウエディングドレスの裾を巻き込むのを少しでも防ぐべく履くのを決意した12cmヒール(※普段は7cm程度のヒールしか履いてません、私)は、いざ本番で履いてみるとやっぱりどうにも不安定で、片足を入れた段階から早速苦難の予感が…。結局これにしても本番は終始巻き込みまくりだったので、履きなれてる高さの6cmヒールにしといても同じだったかも(苦笑)。
そんな訳で、10:30前には準備の全行程を終了。ここで初めて対面した旦那は、普段見たこともない髪形にセットされていて、お互いに工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?とびっくりしつつ(笑)、写真室へ向かったのでした。
| 結婚式いろいろ。 | 23:53 | comments(2) | - | pookmark |
6/30(土)7:00 入籍。
既に半月以上経過してしまいましたが、今更ながら、
結婚式のことをぼちぼち振り返りつつ順次お送りさせて頂きます。
いつになったら完結するやら先が見えませんけど(苦笑)、
どうぞお付き合いくださいましまし。
…ということで第1回目、はじまりはじまり〜。↓

―――――――――――

当初、手続きとか早く進めたいこともあるし…ということで挙式数日前には入籍する予定でいたのですが、直前になってうちの母が入籍日をやたら気にした為(入籍と挙式が全く別の日という、今ではおかしくも何ともないことを、どうにもこうにも理解出来なかったらしく…)、結局当日の朝婚姻届を提出しに行くことに。お蔭で事前に二度も市役所に足を運ぶ羽目になり、それだけで結構げんなりしてしまった私でありました(苦笑)。
さておき、9:00には私が会場入りしなければならないので、7:00に新居(私と旦那双方の実家から大体中間地点)に集合。披露宴でゲスト全員の席に置いておくメッセージカードが未だ仕上がっていない旦那からは憔悴モードが伝わって来、そこで暫く時間を費やすも、そうは言ってもいられないので役場へ向けて出発。夜間通用口の場所は事前に聞いていたのですが、それでも数分悩みつつ、守衛さんに入り口を聞いて当直室へ。車から降りる前、旦那がうちの父に、今から婚姻届を出します、と報告しているのを聞いて、感慨深いものがありました。して、事前チェックで書類はほぼパーフェクトだった筈(足りないところを指示通り足しただけ)にもかかわらず、いざ当直の方に提出となると、万一不備があったら!と緊張して堪らなかったですわ…。結局、当直の方は市民課の方ではなかったこともあり、本当に大丈夫だったのかという疑念はいまいち晴れないまま、二人の本人確認書類を見せて7:40には提出終了。当直の方も、守衛さんも、おめでとうございます、とさらっと仰ってくださったのが、嬉しくもありこっ恥ずかしくもあり(照)。
なお、週明けて月曜・7/2には新住民票を取りに市役所に行きましたが、不備はなかったようで。ちゃんと晴れて夫婦と書き込まれていて、やっとほっと出来たのでありました。…やっぱ、休日・時間外なんて出すもんじゃないな!(苦笑)
| 結婚式いろいろ。 | 23:53 | comments(0) | - | pookmark |

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