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無条件で可愛い!可愛すぎる!!
「だるまさんシリーズ」は良いらしい、と聞いていて、
先日やっと立見をして本屋でにまにましてしまった変人でございます(苦笑)。

で、最近娘が絵本に興味を示すので(正確には、見て楽しむのではなく、
紙をいじって遊ぶのが好きなだけですが)
旦那に話したところ、1冊買ってきてくれました。

…フツーは1冊目の「だるまさんが」から始めるところですが、
3冊目の「だるまさんと」を選ぶあたりがうちの旦那らしいです(笑)。
その心は、「挨拶してるのがいい」だそうな。

「だるまさんが」は今度私が買ってきましょうかね。

JUGEMテーマ:読書 
| 読書。 | 01:05 | comments(2) | - | pookmark |
2009年読書総括。

一応、読書の面でも2009年の総括をば。

ブクログよりmixiのソーシャルライブラリーのほうが個人的には使い勝手が良い為
前者のメンテは滞りまくりですけど、後者でちまちま管理してました。

で、2009年中に読んだ本は計55冊(雑誌抜き)という結果になりました。
…読んだようで意外と読んでないなー、そう考えると…。
月別だと、一番読めたのは9月、11月(各11冊)。
次点は1月(9冊)で、その次は10月、12月(各8冊)。
最低だったのは4〜7月(0冊)でした(苦笑)。
まー、これは、育児でアワアワしてた時期だったので、仕方ないということで…。
(※2〜3月中旬までは里帰り中で家事する必要がなくまだ読めたのでした)

金額ベースでは、前半は集計してないので正確なものは不明ながら、
8月以降の累計額(こちらは美容誌等の雑誌込み)で31,648円。
購入冊数は34冊となっているので、恐らく実際は5〜6万円台なのかな?
月別では、記録されている中で最高は9月(9,340円)ですが、
これはキャスとジルのムック本が効いた為かと。
2位が12月(7,047円)、3位が10月(6,179円)ですけど、
コスメ代に使ってる金額を考えれば、コスメに使う金を
もそっと書籍に振り向けても良いような気がしないでもないな…。

評価は、☆5段階でMaxを付けたのは5冊。
ビジネス書では
人生を無駄にしない会社の選び方」(新田龍/日本実業出版社)
ビジネス・ゲーム−誰も教えてくれなかった女性の働き方
(ベティ・L・ハラガン/光文社知恵の森文庫)
ワークライフ"アンバランス"の仕事力」(田島弓子/ディスカヴァー21)
育児関連では、
センスのいい子の育て方」(宮崎祥子/双葉社)
小説では
半落ち」(横山秀夫/講談社文庫)
といったラインナップです。
…と、「半落ち」は以前読んだのをキレイさっぱり忘れてしまって読み始め、
途中から、あ、と気付いたというアホはエピソード付きですが(爆)。

因みに、一番読んだ本の著者は案の定勝間和代氏でしたがね
(共著も含め計7冊)。
断る力」(文春新書)
会社に人生を預けるな−リスク・リテラシーを磨く」(光文社新書)
の2冊が比較的高評価の☆4つをつけた一方、
目立つ力」(小学館101新書)
やればできる−まわりの人と夢をかなえあう4つの力」(ダイヤモンド社)
結局、女はキレイが勝ち。」(マガジンハウス)
の3冊は☆1〜1.5と、個人的ワースト3を独占する結果になりました(苦笑)。
…時期を追う毎に評価が下がっていった感があるのは、
私がそういう目で見るようになっていったということなのか、
はたまた本当に氏の著書のクオリティが下がっていっているということなのか、
どちらなのかは如何とも申しがたいところではありますが。
(や、3月発売の「会社に〜」を読んだのは年後半・9月でしたけど。)

ともあれ、ちょっとここのところ読む分野がかなり偏っているので、
その辺は改善していきたいな〜と思っています。
あとは、月10冊以上ペースまでいくと結構無理が生じる印象なので
出来れば月8冊は読むようにしたいなと。
…っても、それよりも資格の勉強を優先させるべきかとも悩みつつ(汗)。

| 読書。 | 23:25 | comments(0) | - | pookmark |
ヘビー級パンチ力の一冊。
081029-3
先日某所で紹介記事を見て気になっていた
結婚しなくていいですか。−すーちゃんの明日」(益田ミリ著/幻冬舎刊)。
月曜昼に立ち読みしながら涙で視界がぼやけ、
今日再び立ち読みしてもまた同じところで危うく涙がこぼれかけたので
こんな本なかなかないぞ、ということで購入してきましたよ。
…で、今改めて読んだら今度こそ本気に涙が頬を伝いました…。
三度読んで三度ともってなかなかないと思うんですけど!しかも漫画で!
一番響く場所は読む人の立場によって違うんだろうけど、
妊婦故個人的にはやっぱりまい子ちゃんの独白パートが一番キました。
思いたかないけど実は多分思っていたことをズバリ言い当てられたというか。
痛い、本当に痛い。痛すぎる。
この衝撃、当分忘れられそうにないです…。
| 読書。 | 16:38 | comments(0) | - | pookmark |
波があるもんで。
前回以降も比較的日常的に読書してはいるのですけれど、
まとめるのが面倒臭くてほったらかしでした…。
一応まとめ+一言つけれられるものは一言を列挙。

すべての経済はバブルに通じる」(小幡績著/光文社新書刊)
仕事が絡む分野なので読みましたが…つ、つまらん…。
エンジンがかかるのに相当時間を要しましたってば。
もっともらしいことは書いてますが、だからどうしたというか、
結局今書かれてもね〜、全部後講釈じゃん…というか。
特に第4〜6章、あんなP数割いて一体何がしたかったのかと小一時間(ry
もうちょっと普遍性が欲しかったというか、これじゃ今しか読めない本でないかと。
あまりのつまらなさに☆1にしたいところですが、証券化についての説明は
非常に上手いことかかれていた感があったので一応☆5段階中☆2で。

ラブホテル進化論」(金益見著/文春新書刊)
くっだらないことを真面目に研究していて、真面目だからこそ面白い!!w
ひっさしぶりに心から素直に、お、おもしれー!!wと思いながら一気に読めました。
"今のラブホ=癒しの空間"てのは判らないこともないですね。
予想以上の面白さがあったので☆5つ。

子どもが育つ条件−家族心理学から考える」(柏木恵子著/岩波新書刊)
いちいち、なるほど………!!と目から鱗続きだった1冊。
親子関係だけではなく、夫婦関係についても言及も多く、参考になりました。
WMになろうという私の方向性は間違っていないと自信を与えてくれたといいますか。
子育てに終始せず、ワーク・ライフ・バランスについても色々考えさせられ、
まさに今読むべきタイミングで出会えた本だったなーと。
大人も成長・発達するものという事実を忘れずにいたいもんです。
是非旦那にも読んでもらいたいもんだけど…(苦笑)。
こちらも☆5つ。

あたりまえだけどなかなかわからない働く女のルール」(有川真由美著/明日香出版社刊)
正直、目新しいネタは殆どなし。
どれもこれもどこかで見聞きしたことのあるものばかりで、
新鮮味の欠如っぷりときたら最近稀に見るレベルと申しますか。
女性の品格」をもうちょっと若い人が書き直した感じとでも言えばいいのかな?
ただ、さくっと読みやすく、1つのトピック毎にささっと読めるので、
読みやすさを求める人には良い本なのかも。
評価は…うーん、☆2にしてもいいとこだけど、一応3にしとくかな…。

入門の法律 図解でわかる労働法」(外井浩志著/日本実業出版社刊)
この分野の本を真面目に読むのは初めてでしたけど、思ったより判りやすかったかな〜。
ほぅほぅと頷くことしきり。
もう1段高いレベルのものに踏み出すステップには丁度良かったかもしれません。
…ただし、時間はかかったな…(苦笑)。
取り敢えず☆4に近い3で。

コンサルタントの『質問力』−『できる人』の隠れたマインド&スキル
(野口吉昭著/PHPビジネス新書刊)
うーん、目から鱗というほどではなかったな…。
結局、質問返しとか、掘り下げて考えることが大事ということなのかな?
そりゃそうだわなと思わされる部分はちらちらあったし、
パッと見よりも読みやすくてあっという間に読めたのはよかったですが。
読後に残るものがあまりなく、まぁ並かな、という感じだったので☆3。

毎日使える!ほめ言葉−女性を喜ばせる作法」(アダム徳永著/PHP研究所刊)
女性の多いフロアにいるにも関わらず女性相手の付き合い方が
いまだにいまひとつ上手くないという自覚がある為読んでみましたw
んー、基本は、相手の良いところを見付けようと努力すること、
というスタンスには納得。
女の私から見ても、なるほどな〜とはちょこちょこ思えました。
…でも、こういう言葉連発する男が身近にいたら逆に退くというか、
一体何が目的だ!?と警戒するのが女なんでないかとも思ったけど…。
むやみに褒めまくるのではなく、ほどほどが大事かと思った次第。
そんな訳で評価は☆4に近い3かなー。

細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本!」 
(細野真宏著/小学館刊)
読み手への判りやすさへの拘りがよーく見て取れた1冊ではなかったかと。
読みやすく、そして面白く、なるほど!は多かったです。
でも「数学的思考力」以外の言葉でもよかったような気がする…。
というか、むしろそれ以外の言葉のほうがよかったのではないかと。
こちらのほうがインパクトはありますがなー。
良いんだけど、1回読んだだけでは駄目かも、判りやすいからこそ
何度も目を通さないといけないかも、と思わされた次第。
☆5に近い☆4ということで。

勝間和代の日本を変えよう−Lifehacking Japan」(勝間和代著/毎日新聞社刊)
最近の勝間本にしては久々に?、私の興味のある分野=「インディ」系の部分を
ズバッとクローズアップしてくださっていて、それだけで十分楽しめた感が。
世の中を良い方向に変えていきたい、という気持ちをひしひしと感じ、
こんなに時間を惜しむように一気に読んだ本は久々だったかもしれません。
将来を悲観するだけではなく、良い将来にしていく為には何が出来るか、を
考えさせられたと申しますか。
がんばろー、という気持ちにさせられた1冊でした。
ただ、後半の貧困問題部分は申し訳ないけれど興味の薄い分野だったので、
前半ネタでずっといってくれれば☆5でしたが、トータルとしては☆4かなー
(ほんとすみません…)。

読書進化論−人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか
(勝間和代著/小学館101文庫刊)
↑の「日本を変えよう」が女史の本としては久々にマイヒットだったので
相当楽しみにして読み始めたのですが…
うーん、その分落胆の度合いも大きかったですわ…残念ながら。
比較的目新しかったのは第4章だけで、他はどれもこれも読んだことがあるというか
過去に女史が既に書かれていたことの焼き直しのような内容というか。
女史が如何に本好きでいらっしゃるかということはよぉぉぉぉく判りましたが、
新書とはいえこの程度の中身で1冊の本として売り出されてしまうと、
既刊を何冊も読んできた人間としては、金返せ!と言いたくもなると申しますか。
やっぱり、どんな作者のどんな本でも、過剰な期待を持って読み始めるのは禁物と
改めて思わされたというか、その勉強代と思えば安い本ですね(苦笑)。
女史の本の中では今までで一番がっかりさせられたということで
☆1にしてもいいくらいの気分ですけれど、引用されていた内容で何点か
思わず傍線を引いたものがあったので、そこを少し評価して☆2としておきます。

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 20:26 | comments(2) | - | pookmark |
勝手に読書週間。
時期的なことから最近仕事が基本的に暇で暇で仕方なく(あ、言っちゃった…)、
仕事中に頭を使っていない反動か、今週は久々にちまちまと読書してます。
取り敢えず今のところ読了したのは以下の3冊。

『まだ結婚しないの?』に答える理論武装」(伊田広行著/光文社新書刊)
新聞広告でタイトルに惹かれ、発売日当日(7/19)に買ったものの
具体例の文字が細かく量も多い為意外と時間がかかりました…。
なかなかにスカッとする具体例のオンパレードに、実際にこの問いかけをされた時に
この具体例で本当に応戦してしまうかは大人としてともかく(苦笑)
一時言われすぎで本気で苛々していた人間としては、
独身の時にこの本に出会っていれば!と思いましたw
真面目な話、ジェンダーや幸福論、自立についての考え等、
共感出来るところが意外と多いというか。
(たましいが云々、みたいな話になってくると、若干違和感はあったけど…)
自分はどうやら所謂"普通の子"ではないらしい(変わった子)と気付かされ
"普通"ってなんだ、そんなに偉いのか!?と自問し続けていた苦しみや、
上の世代が求めてくる"女とはかくあるべし"論に対して違和感を禁じえず
常々反発しながら生きてきた気持ちに応えてくれるというか、
それはそれで良いんだよ、という光を与えてくれたように感じました。
若干話が飛躍しすぎと思える部分もなきにしもあらずなものの、
結婚という切り口から見えてくる様々な本質的な問題と向き合わせてくれます。
同世代女子は勿論、男性や上の世代の方にも読んで頂きたい1冊かもです。
個人的には☆5つ評価で☆4つ。

シャネル−最強ブランドの秘密」(山田登世子著/朝日新書刊)
元々ブランドものに興味がない中でもシャネルは特に興味の薄いものの一つですが、
帯のキャッチコピーの激しさに釣られて思わず購入。
「オリジナリティなんかに惑わされては駄目」
「モードは芸術ではない。商売だ」
「モードは死ななければならない、それもできるだけ早く。
早く死んでくれるほどビジネスにとってはありがたい」

というシャネル様のお言葉だけで、もーう私の捻くれた心を鷲掴みですよw
開けば開くほど強烈なお言葉が次々飛び出してきて、
そしてそのお言葉にも納得してしまうほどのかっこ良い生き様、
21世紀になった今の時代の日本でもこんな女性は滅多といないのではという
徹底したビジネス人っぷりに、目から鱗でした。
やー、ほんとかっこ良いおばちゃんですわ、エネルギッシュで辛口で、凄い執念で。
このパワーは見習いたいもんですが、常人の私にゃ無理だな(苦笑)。
しかし、リップスティックを発明したのがこの人とは知りませんでした、実は。
あ、あとショルダーバッグも。
どっちもなくてはならない人間としては、発明してくださって有難うございます、ですw
読了後、思わずちょっとシャネルの商品が欲しくなってきてしまいました。
意外と面白く、久々に夢中になって寸暇を惜しんで読んだ1冊なので、
ちょっと甘いかもですが評価は☆5つ。

英語は逆から学べ!−最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法
(苫米地英人著/フォレスト出版刊)
新聞広告の煽り文句に釣られて5月に購入していたにも拘わらず
つわりにやられて今の今まで放置してました(爆)。
元々英語を学ぶ必要性に迫られず、そんな気も微塵も起こした訳でもなく
単なる興味本位で買っただけの本としてはそれなりに楽しめたかな〜。
2時間もかからずさくっと読了。
言語学の難しい話には、ふーん、そうなのねー、と思う程度だし
(面白い分野かもなーとは思ったけど。そういや大学のうちの学科にコースあったな…)、
本気で英語の勉強の必要性に迫られてる人には「この程度かい!」という
内容の薄さなんでしょうけど(実際、凄いですね、アマゾンのレビューw)。
これを読んで本気で英語を学ぼう、この本のやり方を実践しようとは
結局思えず終いでしたけど、付属CDはなかなか優れもののようなので
こちらは実生活で有効活用させて頂こうと思いますw
今ちらちら聴いてますけど、聴きやすくて良い感じの曲が多いですね〜。
…しかし、あとがきとプロフィールからありありと見える、
筆者殿の自己顕示欲の強さには若干退きました…。
ついでに、帯に付いてるしおり、ありゃ突っ込むべきところですよね?w
(買った状態で既に色々挟まれてるものを使えばいいんじゃん…)
そんな訳で、本の中身だけなら☆2つですが、CDが悪くなさげなので評価は☆3つ。

余談ですが、うちで取ってる新聞は日経なので、
新聞広告というのはほぼ間違いなく日経に掲載されているものです。
特に2〜3Pに掲載されているものは惹かれるものが多いですね〜。
まぁ、朝日とか読売とかメジャー紙と縁のない人間なもんで、
他との比較は出来ませんけど。

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 15:32 | comments(0) | - | pookmark |
がっかりだよー!!
読書カテゴリに入れるのも若干変な気がしますが、
まぁ、文章を読んでいるということに代わりはなかろう、ということで。

うちは仕事柄日経新聞を取ってまして、朝刊小説は愛ルケの終盤から読み始め
(ほんとに終盤、冬香さんが殺される辺りから…って、遅すぎ!)、
チンギス・ハンも結構読んでいたものの新婚旅行中に終わってしまい
オチが判らず終い…という中途半端な状態だったのですが。
今連載されている「望郷の道」は第2章の途中からながら、結構真面目に読んでます。
(第3章終盤〜第4章の一部も記憶欠けてますけど。出張が続いた時期だったので)

…が。
サキが出てきた辺りから、多分そんな展開になるんだろうな〜、
でも正太に限って不倫はないよね…?と思っていた矢先に、
今日の第319回で遂に正太がサキと寝てしまい、
裏切られた気分というか、もう憤懣やるかたない気分ですよ…!!最悪だー!!
しかも、るいさん(←漢字出ねぇ)に見付からなきゃいいや、とか思ってるしー!!
正太も結構好きなだけに(身近にいたら嫌ですけどw)ショックぅー。
もーぅ、当分読みたくないわ…。
あ、でも、バレた時にるいさんがどう出てこられるかは気になる。

しかしこの朝刊小説って大体どれくらいの長さで続くもんなんですかね?
いまひとつよく判りません…。

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 12:20 | comments(2) | - | pookmark |
たまには仕方ないのか。
昨日購入した「勝間式『利益の方程式』−商売は粉もの屋に学べ!
(勝間和代著/東洋経済新報社)を読みました。

結論から言うと、ここ数冊と女史の本を読んできた中では、
一番目から鱗度に欠けたような印象ですかね…。
成程!とは思うんだけど私の頭のレベルが足りず理解出来たとまではいかなかった
決算書の暗号を解け!」(ランダムハウス講談社刊)よりもインパクトが少ないなー。
それは多分、利益に対するアプローチという部分で、
近いようなもので尚且つもっと一般的に判りやすい論述展開を
少し前に山田真哉氏の著作で触れていたせいなのかな?と思う一方
(顧客単価が肝で、口コミを発するようなリピーター命という部分)、
私が求めていたもの(女史の生き様からの、女子の生き方指南と言いますか)と
方向性というかコンセプトがそもそも違う本だったせいなのかな?とも思ったり。
現在の私の立場では使いにくいテクが多い印象を受けたせいもあるかも。

意外とさくさく読める1冊でしたが(所要時間2時間強だったように思います)、
最近の女史の本へのイメージを持って読むと違和感があると言いますか。
利益に対するアプローチを説く本を求める方には良いかもしれませんが、
女史の本だから読む、というスタンスの人には向かない本かもしれないなーと。
グーグル化新インディの作者の方の本だから、と思って手に取ると辛いと思います。
やっぱり、多読もいいけどどの本を読むかは選別しないとなぁ、と思わされた次第。
自分のテーマ・志向性と違う本を読むのはしんどいですわ。

取り敢えず、やりすぎは排除すべき、という考え方は実践していこうかと思いますが。
まぁ、それだけ得られただけでもめっけもんとするべきでしょうか?
あと、自分の書籍はメイン・ターゲットをロスト・ジェネレーションとしている、
という文言に、まさにそのロスジェネ世代としては、あーやっぱりそうなんだ〜、
見事に策に嵌められるな〜私、とちょっと悔しくなってみたり(笑)。

そんなこんなで、個人的には5段階評価中☆3つですかね〜。
まぁ、そんなこともある、てことで。

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 22:00 | comments(0) | - | pookmark |
寄り道も必要、てことにしておきます。
ここ数週間、季節仕事のお蔭で仕事の比重が頗る高まっているもんで
読書のペースが明らかに落ちてるのですが、
この約1ヶ月で読んでいたものを一応リストアップ。↓

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)
ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下)
ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上)
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中)
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下)
ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)
ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)
(いずれも塩野七生著/新潮文庫刊)

…こんだけ読んで、まだカエサル以前かいっ!!(苦笑)
単行本で換算すると、やっとこ3/15=1/5終わったとこだと思うと若干徒労感がorz
と言いつつも、読んだら絶対嵌って抜け出せない!!という予感があって
今まで読まずにいたシリーズなんですけど、案の定、面白すぎ!!
これ、高校でも大学でも、とにかく学生という身分の間に読んでおけばよかったなー…。
学生の間に読んでたら、人生の世界観が大分変わった筈。
古代ローマ史は高校時分から相当好きな時代ではありましたけど、
これ読んでしまうとその気持ちに拍車がかかりますね。
塩野女史の筆致がまた素晴らしい。
こういう文章書ける女性って稀有だよなぁ、と思わずにいられません。
でも旦那曰く、「いや、これはやっぱり女の人の文章だ」ってことですけど。
その心は、「男に関する描写は長いけど、女は美女でも一言で終わるから」だそうで。
…な、なるほどたしかにそうだなw

旦那はカエサルシリーズは全て読み終えたそうなので、
(8)〜(13)も手元にあるのですが、一旦お休みしてビジネス書に向かおうかな〜(苦笑)。

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 15:16 | comments(0) | - | pookmark |
この調子がいつまで続くか!?
今週は比較的うまいこと読み進められているというか
読みやすい本ばかりだったのか?今週は4日で2冊読了中。
やっぱり読んだ後まとめ作りに結構時間がかかるので、
ここから更にペース上げるにはもうちょっと工夫が必要かなー。
取り敢えず読んだのはこちら↓

和田裕美の人に好かれる話し方 愛されキャラで人生が変わる!
(和田裕美著/大和書房だいわ文庫刊)
外資のオキテ どこが違って、どこが同じか
(トム・マーカート著/青木高夫訳/ディスカヴァー21刊)

なんか、自分の中にテーマを持つと本て捜しやすいなぁと最近思った次第。
知識も知恵も足りん人間なもんで、何読んでも発見があるもんで
外れた!という感想は不思議と暫くないもんです。馬鹿万歳w

今週末は鴇紺の為陸路で上京するので、その間は旦那から
「ローマ人の物語」(新潮文庫)をありったけ借りてこうかと思います。
あと自分の財布からは
世界一愚かなお金持ち、日本人」(マダム・ホー著/ディスカヴァー21刊)
まわりはみんな敵だらけ!?と思い始めた人のサバイバル・コミュニケーション術
(前川タカオ著/すばる舎刊)
も調達しているので、読みきれるといいなぁ。
ていうか読みきりたい!!

JUGEMテーマ:読書
| 読書。 | 23:33 | comments(0) | - | pookmark |
多読への道のりへは遠い…。
今週読んだのは下記の2冊のみ。
1冊/日まではともかく、せめて3〜4冊/週は読めるようにしたいなぁ。

しょぼい自分を『大物』に見せる技術 成功者が密かに実践する禁断の心理戦略
(内藤誼人著/宝島社刊)
すごい『実行力』」(石田淳著/三笠書房知的生きかた文庫刊)
取り敢えず前者は今まで読んできた自己啓発モノと真逆のアプローチで
これはこれでなかなか興味深く面白かったです。
基本、メンズ向けの書ではありますが、レディースでも割と使えそうかなー。
これ読んだら「課長バカ一代」が気になってたまらなくなりましたw

現在Amazonプライムの無料体験キャンペーン中らしいので試してみることにしました。
1日未明に頼んだ本が今日もう届いてちょっと感激〜。
でも無料体験期間が終了すると自動的に年間会員にされちまうらしいので、
月末に登録解除するの忘れないようにしなければ…。
そんな訳で勝間女史の新インディが届いたので今から読もうと思います。

JUGEMテーマ:読書


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※23:21追記※
てな訳で、新インディもとい
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」(勝間和代著/ディスカヴァー21刊)
読了であります。
思ってたよりかはさくっと読めたかなー(所要時間1時間強)。
自分の目指すところは正にこれだ、と改めて思える内容でしたわ。
全ての女性が受け容れられるネタではないのでしょうけれど
(恐らく男性は受け容れられない人が殆どなんだろうなぁ)
女としてこういう生き方もアリなんだなーと考えるきっかけになりえる本だと思います。
個人的には、男選びに関する部分は今の処縁のない話ですがねw
| 読書。 | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |

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